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2023.11.28

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ポインセチアの管理の仕方

ポインセチア

クリスマスシーズンを彩る植物として有名なポインセチア。
11月ごろからお花屋さんの店頭に並んで、冬を感じクリスマスが近づいてきていると感じさせてくれます。
カラーは赤、ピンク、黄色などがあります。

メキシコ原産の植物
【耐寒性】
寒さに弱い。10°以上必要
【置き場所】
お花を購入後は外度の管理ではなく室内管理
10℃以上を保てる環境で管理してください。
冬が終わり温かくなってきた5月ごろからは戸外で管理していただいても大丈夫です。
室内のよく日の光の当たる場所で管理してください。窓際は夜になると気温がぐっと下がってしまうことも少なくありません。冷気に当たらないように窓から離すか、鉢を発泡スチロールなどで覆って防寒対策を行いましょう。暖房の風を直接当てないことも大切です。
温かくなってからの戸外での管理は雨の当たらない半日陰で管理することをお勧めします。

【水やり】

ポインセチアに水を与えすぎると、過湿によって根腐れしてしまうことがあります。土は乾き気味の状態を保つことがおすすめです。土が湿っているうちは無理に水を与えないようにしましょう。鉢受け皿に水が溜まったら捨ててください。

冬に生育が休止しているときは、春以降の生育期間と比べて水の吸収が悪くなります。寒い時期は、特に控えめに水を与えましょう。ただし、室内管理では暖房の影響で空気が乾燥しやすくなります。たまに葉水を与えると良いでしょう。

暖かくなってきてからは、水やりの頻度を増やします。土が乾いたタイミングで、たっぷりと水をあげましょう。乾燥しやすい夏の時期は、1日2回の水やりが必要になることもあります。

【肥料】
生育期の春に肥料を与えてください。速効性の液体肥料のハイポネックス原液を1週間から10日に1回のペースで与えてください。
又は1か月の効果が見込める緩効性の肥料だと手軽に与えられます。
肥料は10月までにしてください。

【害虫】
アブラムシが発生することがあります。
予防をするには日当たりがよく風とうしの良い環境で管理してください。
常時暗い場所や蒸れやすい場所で管理するのは避けてください。

最後にポインセチアは冬のイメージがありますが寒さにはあまり強くないので室内での管理をしてください。
上手に管理をしていただくと毎年お花を咲かせることができ、短日植物ですので9月から11月の管理次第で葉っぱを赤く色付けることが可能になります。

以上

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